オンライン決済・ネットショップ

オンライン決済・ネットショップを始める

SNSや動画配信サービスがすっかり生活の一部にとけ込み、以前なら数万円〜数百万円の費用を必要とした広告もすっかり影を潜めました。

もちろん、まだまだメールマガジンもWEB広告も有効な手法ですし、商品や購入客層によってはその方が良い場合もあります。
ですが、個人事業主や小規模事業で費用を掛けられない場合でも工夫次第でいくらでもやり様がある時代になった、というのは大きいです。

自社ショップを構築するには、セキュリティ上のリスクや不要なトラブルを避けるためにも、通販に必要な機能を標準で用意してくれているショッピングカートサービス(以下ASPカート)を利用したり、オンライン決済だけを利用するのが一般的です。

次の記事を参考になさったうえで、ネットショップをご検討の方はお問い合わせください。設定費用の概算を掲載します。

外部出店か自社サイトか決済だけか

通販を始めるに当たって、方法は大きく分けて3通りあります。
ただし、Amazonや楽天などに商品を出品する場合は除きます。

 1 外部サイトでネットショップを運営する
 2 自社サイト内にショッピングカートを置き運営する
 3 他社の決済機能だけを利用する

1 外部サイトでのショップ運営

外部サイトを利用して通販を始めるというのは、Amazonや楽天に出品するのではなく、自社サイト以外で
 ・商品のページ
 ・買ってもらうものを入れるカート
 ・合計金額と決済
といった機能のあるページを用意して、そこで通販をするというものです。

以前は決済手数料以外に、月額利用料、初期登録費用など、個人事業主や小規模経営をする方々にとっては敷居の高いものでしたが、現在では月額利用料や初期登録費用などが無料のところも多くなりました。

2 自社サイト内での運営

すでにご自身のホームページをお持ちの場合は、そのホームページ内に商品ページ、ショッピングカート、オンライン決済などの機能を組み込むことが可能です。

新たにショッピングカートと連携した商品ページを作成し、オンライン決済サービスを提供している企業の機能を組込みます。

いずれの場合でも、オンライン決済に関しては、決済代行を担っている企業のサービスを利用することになります。

3 決済機能だけを利用する(決済代行の利用)

もっとも手軽で、費用をかけないオンライン決済は、カード決済の代行サービスを利用する方法です。
つまり、注文はメールで受け、支払金額が決定後にカード決済画面へ誘導する方法です。
1, 2の方法に比べて導入コストも低く、初めてオンライン決済(カード決済)を導入しようとご検討中の方には最適な方法です。