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趣味で起業5〜支払い方法は多様に〜

買い物をする時、よく使う支払い方法はなんでしょうか?

現金ですか?

クレジットカードですか?

QRコードでの決済でしょうか?

多様になった支払い方についていこう!

現金だけの1種類という人は少なくなってきています。
スーパーでの買い物はQRコードで、鉄道やバスに乗れば交通系ICカードで、それらの機能を全部まとめたスマホをお持ちの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ご自分の支払い方法だけを思い浮かべても明らかなのは、知らず知らずのうちにいろいろな支払い方法を利用しているということです。

支払い方法に対応してない時、ガッカリしませんか?

いざ買おうと商品をレジに持って行った時、いつも使っている方法で代金を支払えないと、

えっ?

ってなりませんか?

これが支払う側の心理状態です。

その次に起こることは、
面倒だけど現金で…なのか
今回は買うのをやめておこう…なのか
他のこと…なのか

もちろん、どうしても手に入れたいものなら支払い方法なんて気にしないとは思いますが、

自分がいつも使っている方法が使えないっていうだけで、財布の紐がかたくなると思いませんか?

このことは、欲しいものを買う買わないとは別の次元の話なのです。

だとすれば、出来るだけ買ってもらいやすい環境を整える
= 支払いの壁を低くする

ということがとても大切になってきます。

フリマに出店する、マルシェに出店するなど、不特定多数の人を対象に販売を考えるならば、こうした点は絶対に配慮しておきたいところです。

QRコード決済は簡単で維持費0

クレジットカード決済にしてもQRコード決済にしても、ほんの数年前前までは維持費が高く、継続的に販売できない人には敷居の高いものでした。

しかし、ここ最近はテレビコマーシャルでもQRコード決済が宣伝されたり、クレジットカード決済アプリなども数多く現れたので、以前に比べて手軽に使えるようになりました。

また、決済にかかる手数料もフリマアプリよりも安く、趣味で起業をお考えの人は絶対に導入しておきたいツールとなりました。

次回の投稿では、QRコード決済導入に向けての種類と手数料などまとめていきます。

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趣味で起業4〜Facebook・Twitter・Instagramの違いと使いわけ方〜

趣味で起業3でお話ししたとおり、SNSを上手く利用することで、伝えたいことを早く広めることができます。

この記事では、3大SNSのTwitter、Instagram、Facebookそれぞれの似ているところや異なるところをもう少し掘り下げて見ていきます。

どんなことができる?誰がどんな風に使っている?などの視点からまとめていきます。

なお、この記事はインターネット上に拡散している様々な情報を弊社なりに編集した内容です。

どれくれい、どんな人が使っている?

まずは利用者の数と年齢層、男女の違いなどをまとめます。

Twitter

利用者 約4,500万人
20代が最も多い
10代ではLineからの乗り換えが起きている

Instagram

利用者 約3,300万人
20~40代が中心
30代以下は女性比が高い
40~50代も増加傾向

Facebook

利用者 約2,600万人
40代〜60代中心
男性の利用者多め
10代の利用が低い

これだけでもかなりの違いがありますね。

どんな機能がある?

次にどんなことができるのか機能をみてみます。投稿(発信の内容)や表示のされ方などです

Twitter

投稿
文字 + 画像
文字 + 動画
リンク(URL)
※日本語は最大140文字まで

表示
時系列で表示(時間順)

#ハッシュタグ
1投稿に1~2個付けることが多い

いいね!ボタンあり

拡散方法・拡散範囲
リツイート
全く知らない人まで

Instagram

投稿
画像・動画
文字は数行
リンクはされない
※URLは文字として扱われる

表示
時系列でない

#ハッシュタグ
1投稿に複数付けることが多い

いいね!ボタンあり

拡散方法・拡散範囲
リポスト
フォロアー(知り合い)まで

Facebook

投稿
文字 + 画像
文字 + 動画
リンク(URL)
長文可能

表示
時系列でない

#ハッシュタグ
付けない習慣
付けている人はいる

いいね!ボタンあり

拡散方法・拡散範囲
シェア
友達の友達程度まで

それぞれに、個人メッセージを送る機能も備わっています。ただしFacebookはスマホやタブレットの場合はメッセンジャーという別アプリを使います。

また、Instagramはパソコン画面でメッセージ機能は使えません。

どれがいいの?

このような違いがあるSNSは、伝えたい相手が誰なのかをハッキリさせることでより効率的に伝えることができるようになります。

ヨガのインスタラクターさんなら、動画が向いていますし、手芸品や植物などは画像が向いています。
文字を主体にする職業であればツイッターを利用してなど、色々なパターンをイメージして利用してみるのが良いでしょう。

また、1つだけを選ぶのではなくて、特徴を上手く利用しながら足りないところを補うように他のSNSを用いるというのも正しい方法と言えるでしょう。

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趣味で起業3〜まずSNSから〜

開業届を出す前と後では何か変わるかと言われれば、特に変化はありません。

気持ちの変化や、領主書をしっかり残す(できれば帳簿をつける)といった変化はあるかもしれませんが、自分がやろうとしていることや、広めようとしていることが急激に世に知られるということはまずありません。

だとすれば、次にしなければならないことは、というか、開業前からでもやれることは周知徹底です。

実はここになんとなく恥ずかしさを感じる方がいらっしゃいます。
であれば、本名を名乗る必要はありません。
また開業後であれば屋号が決まっているはずなので、その名前で周知すれば良いのです。

ブログよりもまずはSNSから

では、周知の方法はと言われれば、手っ取り早いのは屋号をアカウントにしたSNSが最適です。

SNSってなに?今さら聞けないんだけど・・・

という言う方に、簡単に説明しておきます。

SNSはツイッター(Twitter)、インスタグラム(Instagram)、フェイスブック(Facebook)といった、自分の発信した文章、画像、動画などをより多くの人に届ける情報拡散媒体で、全て無料で利用することができます。

それぞれに特徴があり、ツイッターなら短文、インスタグラムなら画像、フェイスブックなら実名と、用途に応じて使い分けることにより、より多くの人に自分の発信する情報を届けることができます。

SNSを最初に利用する理由

・すぐに始められる
・いろんな人の目に触れる機会がブログよりも早い
・ファンがつきやすい
・個人アカウントと屋号アカウントを併用可能(リツイートやシェアが可能)
・商用目的の使用OK(アメブロなど有名ブログサイトは原則不可)

といったような理由が考えられます。ただしデメリットも当然あります。

SNSのデメリット

・情報がすぐに劣化してしまう(タイムラインの遠くにいってしまう)
・頻繁な更新が必要
・業種によっては利用者の実名がバレるので不向き(カウンセリング希望者)

当然ながら、やり方によってはこのようなデメリットも解決はできます。

しかし、周知する最初の段階としては、短時間で広まることやファン獲得が大切ですので、費用をかけずに短時間で導入できるものから使い始めていくことに意味があります。

ブログやホームページは不要なのか?

と言われれば、絶対にあったほうが良いです。

SNSのデメリットを補ってくれるのは、間違いなくブログやHP(ホームページ)です。
ブログやホームページは、伝えたいことを拡散させるスピードではSNSにはかないませんが、一度発信したことを長く保存しておいてくれます。

使い方の工夫は必要ですが、SNSで発信した内容を整理してまとめて見てもらうことに適しているので、将来的には自分のホームページをもってSNSと役割分担をしながら併用していくことがベストです。

次回はもう少し詳しくSNSの特徴について見ていきます。そのことで、自分のやろうとしていることは、どのSNSと相性が良いのか考える機会にしてもらおうと思います。

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趣味で起業2〜開業はメリットだらけ〜

やりたいことがはっきりしていたり、趣味で作ったものをすでにラクマやメルカリなどのフリマアプリやオークションサイトで継続的に販売している。

このような方は、個人事業主として開業し、自主サイトで販売をされることを強くオススメします。

この記事ではまず、個人事業主になるメリットをまずお伝えしたいと思います。
※弊社のお客様(個人事業主として開業された方)の声を一部交えて掲載しています。

自主サイトのメリットについては新たに別記事でお伝えします。
(↑リンクはそのうち)

個人事業主開業のメリット

まずメリットについて。最大のメリットは費用計上で税金を浮かせることができることです。

個人事業主になれば、普段使っている電気代、 ネット代、家賃などを、そのまま(またはその一部を)個人事業の経費(販売や製作に必要なお金)として売上から引くことができ、節税になるのです。

売上が全然無くて、費用ばかりかさんで赤字になれば、翌年の住民税は安くなります。条件によっては(扶養されている場合など)、源泉徴収されていた(収入が継続的にあるものとして先に取られていた)分の 所得税が戻ってくる場合さえあります。

でも、赤字なので事業としては問題があるのでは?

結論からいうと、問題はありません。

それまでポケットマネーで出していたものが、経費として差し引かれて計算上マイナスになっているだけです。
生活できなくなるくらいの赤字が出てしまうという場合を除いては、赤字になることは事業継続に問題があることにはなりません。

実際のところ、個人事業主として開業する前も後も、費用として使ったお金は変わらないですよね?

一方で、売れた場合はそれだけ収入になります。特に専業主婦で趣味的に何かを販売されている方や、これからやてみようかなとお考えの方にはメリットは多いです。

※被扶養者の場合は、売り上げの上限を気にしておかないと扶養から外れてしまう場合があります。これがデメリットかもしれません。

開業手続きは用紙2枚の記入だけ

個人事業主になるには、国税庁のサイトにある「個人事業の開業・廃業等届出書」を プリントアウトして、屋号(←実は一番迷うところ)や住所・氏名など必要事項を記入して、 正副2枚の用紙を最寄の税務署に持っていくか郵送するだけです。※郵送の場合は、返信用封筒を同封するのを忘れずに。

真面目に事業をする気はあるのかとか、 前科持ちじゃないだろうなとか、そんな審査は一切無く、 ただ受付印をついて控えを返してくれるだけです。 (税務署は税金とるのが仕事で、税金とる機会が増えれば増えるほど良いので当然)

たったこれだけです。

確定申告 青色申告が難しい?

個人事業主の開業に唯一のハードルと言って良いのが、毎年の確定申告かもしれません。
開業届を提出する際に、確定申告の青色申告届出書を一緒に提出します。

この青色申告は、複式簿記による帳簿をつけて収入と支出を管理します。
という宣言書のようなものです。

この申告書を提出して、きちっと帳簿をづけをするだけで、
売上 − 費用 – 65万円 = 所得 ということにしてあげるというものです。
※65万円の控除は最大額で、条件によっては55万円、10万円となります。

複式簿記や電子申告など、わからないことが出てくるかもしれませんが、税理士さんにお願いすることも方法ですし、その費用ももちろん事業の経費として計上できます。

さて、こうしたメリットの多い個人事業主ですが、メルカリやラクマなどを利用しているとデモリットも出てきます。

次の記事では、メルカリ、ラクマ卒業の方法について紹介していきます。

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