2018 KANPAI 武蔵ワイナリー

2019年夏頃、2018年に取れた「小川小公子」というブドウを使った発泡ワインを醸造するのでと

埼玉県の武蔵ワイナリー様から ラベルのご注文を承りました。

2019年春にワイナリーが完成したばかりで、ワイナリー初の自家醸造ワインのラベルをご注文いただけて、とても光栄です。

これまでのハニカム模様の雰囲気を残しつつ、乾杯の雰囲気が出るようなものをというご依頼でした。

ワイナリーのオーナーで醸造家・杜氏でもある福島有造さんと、あれやこれやとアイデアを出し合いながら、納得いただけるまで何度もやり取りを重ねました。

そして、2020年6月 三井住友VISAカードの会員紙で日本のこだわりワイナリーの特集が組まれ、この紙面でもKANPAIが取り上げられました。

三井住友VISAカード会員誌より転載

また、このラベルは、雑誌「ワイン王国」の「ラベルグランプリ」にも応募していただきました。

我々の仕事は、形にする仕事であって、自分のデザインを押し付ける仕事ではありません。そうしたことを大事にしている当社で、ラベル・パッケージデザイン・紹介パンフレットをご希望の方は、メールでお問い合わせください。

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趣味で起業6〜QRコード決済の種類〜

前の記事では、「QRコード決済サービスで、購入の敷居を下げましょう」とお伝えしました。

この記事では、国内のQRコード決済サービスを代表する6つのサービス
au PAY」「PayPay」「d払い」「楽天ペイ」「LINE PAY」「メルペイ」を導入する店舗・事業主の目線から比較していきます。

(2020年4月更新)

au PAY

「au PAY」は、2019年4月9日に携帯電話キャリアであるKDDIが提供をはじめたQRコード決済サービスです。au PAYアプリを利用して、買い物や支払いができ、利用するごとにau WALLETポイント(2020年5月以降はPontaポイント)が貯まる仕組みになっています。
2019年8月29日以降、auユーザー以外でもサービスの利用ができるようになりました。現在は楽天ペイの一部加盟店でもau PAYの利用が可能になったので、ユーザーが使用できる店舗も増えてきています。他のQRコード決済サービスに比べて比較的後発のサービスですが、すでに2200万人の会員が利用しています。

au PAY 導入のメリット

大型のキャンペーンの実施で利用者が増えており、集客に活用できるほか、ポイントが使える・たまるお店としてアピールすることができます。

導入にあたっては、初期手数料や入金手数料が無料の他、期間限定で決済手数料も無料となります。
※決済手数料は通常3.25% 2021年7月31日まで無料。

初期費用、決済手数料、入金手数料が無料ということは、導入・運用に関して費用がほぼ0ということです。

小規模で利用する場合や、週末だけで利用する場合にも導入しやすい条件が整っていると言えるでしょう。

PayPay

PayPay(ペイペイ)は、ソフトバンクとヤフーの合同会社「PayPay株式会社」が提供するQRコード決済サービスです。

インド最大手決済サービス「Paytm」が技術提供をしています。
テレビコマーシャルや「100億円キャンペーン」などで注目を浴び、2020年2月19日時点でユーザー数も2500万人、加盟店数も194万カ所になりました。

2020年4月1日から、PayPayのポイント付与付率が変更になり、新たに「PayPay STEP(PayPayステップ)」が新しくスタートしました。

「PayPay STEP」は、前月の支払い状況に応じてPayPayの支払い後に付与されるポイント還元率が変わるしくみのPayPay利用特典になります。

PayPay 導入のメリット

PayPayの「読み取り支払い」は、店舗においてあるQRコードを、支払う側が読み取り、支払金額を双方で確認して決済を済ませるという方法です。

この支払方法を利用することで2021年9月末まで決済手数料が無料になります。

d払い

「d払」いは、NTTドコモが提供しているバーコード決済です。
スマホ・携帯料金と合算して支払う方法を選択すればクレジットカードなしで利用することができます。
※費用は月々の通信料と合算されます。
また、「d払い」を利用することで「dポイント」を貯められ、決済に利用することができます。

d払い 導入のメリット

d払いは、初期費用や月額固定費が不要です。解約にかかる手数料もありません。店舗はd払いを導入することで、「dポイントが貯まるお店」になります。
全国のドコモユーザー約5000万人へのアピールとなる上、dポイントというメリットをいかした集客効果にも期待できます。

楽天ペイ

インターネット会社「楽天」が運営する決済サービスです。
「楽天ペイ」ではユーザー向けのスマホアプリに表示されたQRコードをお店で読み取るほか、お店が提示するQRコードをアプリで読み取ってもらう形でも決済することができるサービスを提供しています。

楽天ペイ 導入のメリット

クレジットカードや電子マネーにも対応できるのが「楽天ペイ」です。
楽天銀行の口座を持っていれば売上を翌日入金してもらえるので、現金感覚で運用できる点も店舗にとってのメリットと言えます。

楽天カードを持っていたり、日頃から楽天サイトを多く利用しているユーザーを取り込みたいとお考えての方は利用したいサービスです。

LINE PAY

韓国企業NEVERが運営するインスタントメッセージを手がけるLINEの付属機能です。

「LINE PAY」では、決済用QRコードを店頭に掲示する「プリントQR」があります。
他の決済サービスと同じようにQRコードを店頭に置くだけで利用できます。

LINE PAY 導入のメリット

「プリントQR」であれば決済手数料が2021年7月31日まで無料で、導入費用や月額費用もかかりません。プリントQR以外にも、据置端末などもあります。

メッセージアプリとして多くのユーザーを持っているので、幅広い年齢層に利用してもらえる可能性があります。

メルペイ

「メルペイ」はフリーマーケットを手がけるメルカリが出資し、株式会社メルペイが提供するスマホ決済・QRコード決済サービスです。

2019年2月よりサービスが開始され、同年10月にはユーザー数が500万人となりました。「メルペイ」は、電子マネー決済とiD決済、QRコード決済に対応しています。

メルペイ 導入のメリット

「メルペイ」では初期費用や運営費用はかからず、決済手数料についても「1.5%」と比較的安くなっています。
さらに、2020年6月30日までの期間限定で、決済手数料が0%に、さらに決済金額の5%が還元されるキャッシュバックされるキャンペーンも実施しています。
※キャッシュバック総額が10億円に到達した時点で終了となります。

以上6社の決済サービスをご紹介しました。
細かな決済手数料や振込手数料、日数については次の記事でまとめます。

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趣味で起業5〜支払い方法は多様に〜

買い物をする時、よく使う支払い方法はなんでしょうか?

現金ですか?

クレジットカードですか?

QRコードでの決済でしょうか?

多様になった支払い方についていこう!

現金だけの1種類という人は少なくなってきています。
スーパーでの買い物はQRコードで、鉄道やバスに乗れば交通系ICカードで、それらの機能を全部まとめたスマホをお持ちの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ご自分の支払い方法だけを思い浮かべても明らかなのは、知らず知らずのうちにいろいろな支払い方法を利用しているということです。

支払い方法に対応してない時、ガッカリしませんか?

いざ買おうと商品をレジに持って行った時、いつも使っている方法で代金を支払えないと、

えっ?

ってなりませんか?

これが支払う側の心理状態です。

その次に起こることは、
面倒だけど現金で…なのか
今回は買うのをやめておこう…なのか
他のこと…なのか

もちろん、どうしても手に入れたいものなら支払い方法なんて気にしないとは思いますが、

自分がいつも使っている方法が使えないっていうだけで、財布の紐がかたくなると思いませんか?

このことは、欲しいものを買う買わないとは別の次元の話なのです。

だとすれば、出来るだけ買ってもらいやすい環境を整える
= 支払いの壁を低くする

ということがとても大切になってきます。

フリマに出店する、マルシェに出店するなど、不特定多数の人を対象に販売を考えるならば、こうした点は絶対に配慮しておきたいところです。

QRコード決済は簡単で維持費0

クレジットカード決済にしてもQRコード決済にしても、ほんの数年前前までは維持費が高く、継続的に販売できない人には敷居の高いものでした。

しかし、ここ最近はテレビコマーシャルでもQRコード決済が宣伝されたり、クレジットカード決済アプリなども数多く現れたので、以前に比べて手軽に使えるようになりました。

また、決済にかかる手数料もフリマアプリよりも安く、趣味で起業をお考えの人は絶対に導入しておきたいツールとなりました。

次回の投稿では、QRコード決済導入に向けての種類と手数料などまとめていきます。

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趣味で起業4〜Facebook・Twitter・Instagramの違いと使いわけ方〜

趣味で起業3でお話ししたとおり、SNSを上手く利用することで、伝えたいことを早く広めることができます。

この記事では、3大SNSのTwitter、Instagram、Facebookそれぞれの似ているところや異なるところをもう少し掘り下げて見ていきます。

どんなことができる?誰がどんな風に使っている?などの視点からまとめていきます。

なお、この記事はインターネット上に拡散している様々な情報を弊社なりに編集した内容です。

どれくれい、どんな人が使っている?

まずは利用者の数と年齢層、男女の違いなどをまとめます。

Twitter

利用者 約4,500万人
20代が最も多い
10代ではLineからの乗り換えが起きている

Instagram

利用者 約3,300万人
20~40代が中心
30代以下は女性比が高い
40~50代も増加傾向

Facebook

利用者 約2,600万人
40代〜60代中心
男性の利用者多め
10代の利用が低い

これだけでもかなりの違いがありますね。

どんな機能がある?

次にどんなことができるのか機能をみてみます。投稿(発信の内容)や表示のされ方などです

Twitter

投稿
文字 + 画像
文字 + 動画
リンク(URL)
※日本語は最大140文字まで

表示
時系列で表示(時間順)

#ハッシュタグ
1投稿に1~2個付けることが多い

いいね!ボタンあり

拡散方法・拡散範囲
リツイート
全く知らない人まで

Instagram

投稿
画像・動画
文字は数行
リンクはされない
※URLは文字として扱われる

表示
時系列でない

#ハッシュタグ
1投稿に複数付けることが多い

いいね!ボタンあり

拡散方法・拡散範囲
リポスト
フォロアー(知り合い)まで

Facebook

投稿
文字 + 画像
文字 + 動画
リンク(URL)
長文可能

表示
時系列でない

#ハッシュタグ
付けない習慣
付けている人はいる

いいね!ボタンあり

拡散方法・拡散範囲
シェア
友達の友達程度まで

それぞれに、個人メッセージを送る機能も備わっています。ただしFacebookはスマホやタブレットの場合はメッセンジャーという別アプリを使います。

また、Instagramはパソコン画面でメッセージ機能は使えません。

どれがいいの?

このような違いがあるSNSは、伝えたい相手が誰なのかをハッキリさせることでより効率的に伝えることができるようになります。

ヨガのインスタラクターさんなら、動画が向いていますし、手芸品や植物などは画像が向いています。
文字を主体にする職業であればツイッターを利用してなど、色々なパターンをイメージして利用してみるのが良いでしょう。

また、1つだけを選ぶのではなくて、特徴を上手く利用しながら足りないところを補うように他のSNSを用いるというのも正しい方法と言えるでしょう。

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趣味で起業3〜まずSNSから〜

開業届を出す前と後では何か変わるかと言われれば、特に変化はありません。

気持ちの変化や、領主書をしっかり残す(できれば帳簿をつける)といった変化はあるかもしれませんが、自分がやろうとしていることや、広めようとしていることが急激に世に知られるということはまずありません。

だとすれば、次にしなければならないことは、というか、開業前からでもやれることは周知徹底です。

実はここになんとなく恥ずかしさを感じる方がいらっしゃいます。
であれば、本名を名乗る必要はありません。
また開業後であれば屋号が決まっているはずなので、その名前で周知すれば良いのです。

ブログよりもまずはSNSから

では、周知の方法はと言われれば、手っ取り早いのは屋号をアカウントにしたSNSが最適です。

SNSってなに?今さら聞けないんだけど・・・

という言う方に、簡単に説明しておきます。

SNSはツイッター(Twitter)、インスタグラム(Instagram)、フェイスブック(Facebook)といった、自分の発信した文章、画像、動画などをより多くの人に届ける情報拡散媒体で、全て無料で利用することができます。

それぞれに特徴があり、ツイッターなら短文、インスタグラムなら画像、フェイスブックなら実名と、用途に応じて使い分けることにより、より多くの人に自分の発信する情報を届けることができます。

SNSを最初に利用する理由

・すぐに始められる
・いろんな人の目に触れる機会がブログよりも早い
・ファンがつきやすい
・個人アカウントと屋号アカウントを併用可能(リツイートやシェアが可能)
・商用目的の使用OK(アメブロなど有名ブログサイトは原則不可)

といったような理由が考えられます。ただしデメリットも当然あります。

SNSのデメリット

・情報がすぐに劣化してしまう(タイムラインの遠くにいってしまう)
・頻繁な更新が必要
・業種によっては利用者の実名がバレるので不向き(カウンセリング希望者)

当然ながら、やり方によってはこのようなデメリットも解決はできます。

しかし、周知する最初の段階としては、短時間で広まることやファン獲得が大切ですので、費用をかけずに短時間で導入できるものから使い始めていくことに意味があります。

ブログやホームページは不要なのか?

と言われれば、絶対にあったほうが良いです。

SNSのデメリットを補ってくれるのは、間違いなくブログやHP(ホームページ)です。
ブログやホームページは、伝えたいことを拡散させるスピードではSNSにはかないませんが、一度発信したことを長く保存しておいてくれます。

使い方の工夫は必要ですが、SNSで発信した内容を整理してまとめて見てもらうことに適しているので、将来的には自分のホームページをもってSNSと役割分担をしながら併用していくことがベストです。

次回はもう少し詳しくSNSの特徴について見ていきます。そのことで、自分のやろうとしていることは、どのSNSと相性が良いのか考える機会にしてもらおうと思います。

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趣味で起業2〜開業はメリットだらけ〜

やりたいことがはっきりしていたり、趣味で作ったものをすでにラクマやメルカリなどのフリマアプリやオークションサイトで継続的に販売している。

このような方は、個人事業主として開業し、自主サイトで販売をされることを強くオススメします。

この記事ではまず、個人事業主になるメリットをまずお伝えしたいと思います。
※弊社のお客様(個人事業主として開業された方)の声を一部交えて掲載しています。

自主サイトのメリットについては新たに別記事でお伝えします。
(↑リンクはそのうち)

個人事業主開業のメリット

まずメリットについて。最大のメリットは費用計上で税金を浮かせることができることです。

個人事業主になれば、普段使っている電気代、 ネット代、家賃などを、そのまま(またはその一部を)個人事業の経費(販売や製作に必要なお金)として売上から引くことができ、節税になるのです。

売上が全然無くて、費用ばかりかさんで赤字になれば、翌年の住民税は安くなります。条件によっては(扶養されている場合など)、源泉徴収されていた(収入が継続的にあるものとして先に取られていた)分の 所得税が戻ってくる場合さえあります。

でも、赤字なので事業としては問題があるのでは?

結論からいうと、問題はありません。

それまでポケットマネーで出していたものが、経費として差し引かれて計算上マイナスになっているだけです。
生活できなくなるくらいの赤字が出てしまうという場合を除いては、赤字になることは事業継続に問題があることにはなりません。

実際のところ、個人事業主として開業する前も後も、費用として使ったお金は変わらないですよね?

一方で、売れた場合はそれだけ収入になります。特に専業主婦で趣味的に何かを販売されている方や、これからやてみようかなとお考えの方にはメリットは多いです。

※被扶養者の場合は、売り上げの上限を気にしておかないと扶養から外れてしまう場合があります。これがデメリットかもしれません。

開業手続きは用紙2枚の記入だけ

個人事業主になるには、国税庁のサイトにある「個人事業の開業・廃業等届出書」を プリントアウトして、屋号(←実は一番迷うところ)や住所・氏名など必要事項を記入して、 正副2枚の用紙を最寄の税務署に持っていくか郵送するだけです。※郵送の場合は、返信用封筒を同封するのを忘れずに。

真面目に事業をする気はあるのかとか、 前科持ちじゃないだろうなとか、そんな審査は一切無く、 ただ受付印をついて控えを返してくれるだけです。 (税務署は税金とるのが仕事で、税金とる機会が増えれば増えるほど良いので当然)

たったこれだけです。

確定申告 青色申告が難しい?

個人事業主の開業に唯一のハードルと言って良いのが、毎年の確定申告かもしれません。
開業届を提出する際に、確定申告の青色申告届出書を一緒に提出します。

この青色申告は、複式簿記による帳簿をつけて収入と支出を管理します。
という宣言書のようなものです。

この申告書を提出して、きちっと帳簿をづけをするだけで、
売上 − 費用 – 65万円 = 所得 ということにしてあげるというものです。
※65万円の控除は最大額で、条件によっては55万円、10万円となります。

複式簿記や電子申告など、わからないことが出てくるかもしれませんが、税理士さんにお願いすることも方法ですし、その費用ももちろん事業の経費として計上できます。

さて、こうしたメリットの多い個人事業主ですが、メルカリやラクマなどを利用しているとデモリットも出てきます。

次の記事では、メルカリ、ラクマ卒業の方法について紹介していきます。

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趣味で起業〜売るものがある強み〜

ゆくゆくは起業してみたい、自宅開業してみたい、自分の趣味を生かしたいと考えたことのある方は、もう少しだけ深く掘り下げて将来を考えてみてください。

売りたいものや、やってみたいことのある方は、それだけで一歩も二歩も起業家として歩みをすすめていると言えます。

多肉植物を販売する

起業を夢見る方の中には、何をやろうかまだ決まっていない人もいらっしゃいます。
趣味を生かしたい、特技を生かしたいと考えている方のほうが実は起業に近道である場合が多いのです。

「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったもので、好きなことややりたいことがはっきりしている人ほど、トントン拍子に物事は決まって進んでいきます。

そんなことで起業できるとは思わなかった!

趣味が高じてという言葉にもある通り、好きなことは夢中になれます。
そして、あなたのその好きなことを分けて欲しいと考えている人もいます。

「私が作ったこんなものが・・・」というのは、あくまで自己評価であって、あなたの作ったそれを欲しいと思う人はたくさんいます。

色々な情報媒体が発達したおかげで、様々な価値観を持った人どうしがつながりを持つことができ、良さを共有できる時代になりました。

何年も楽しみとして育ててきた植物が、あっというまに売れてしまう。ということなんてザラにあります。

それは、農作物や加工品でも同じことですし、アクセサリーや工芸品でも手芸品でも同じです。
また、ヨガやエクセサイズ、ハーブやアロマでも、カウンセリングでも同じことです。

決して高価である必要はありませんし、また安すぎるものでなくてもいいのです。

まずは、やっていること知ってもらうこと

知り合いに誘われてほんのいくつかだけ出品してみる。

誰がどんな風に作ったのか見てもらう。

どんな効果があるのか体験してもらう。

最初は、半信半疑で自信がなくてもいいので、少しでも気になる人は動いてみましょう。
動くことで見える世界が変わります。

最初に知ってもらう方法は、敷居の低いもので構いません。

フリマでもフリマアプリでも、友達を誘って公民館を借りて体験してもらうでもいいと思います。

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神米 イセヒカリ大吟醸2017

埼玉県比企郡小川町の酒蔵・武蔵鶴酒造で福島杜氏のもと作られた日本酒です。これまでとは異なり、2016年からは「大愚(たいぐ)」と名付け販売することになりました。

「大愚」は愚直に酒造りをする、杜氏と蔵人の姿勢を表した名です。
手に入れるには貴重なお酒です。

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行田市片山農場 様 HP

埼玉県行田市で、無農薬・無化学肥料栽培をされている片山農場様のホームページを制作いたしました。

採れたての野菜を届けてくれる宅配サービスのほか、子どもも大人も楽しめる農業イベントを手がけていらっしゃいます。

農場主の片山さんは私と同世代で、将来に向けてひたむきに取り組まれている姿が印象的でした。

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第2回小川のワイン祭

武蔵ワイナリー様主催の小川のワイン祭

4/29(土)に開催されました。このイベントのチラシデザインを発注いただき、
私自身もワイン祭に参加してきました。

東京からは、池袋まで移動し
その後、東武東上線で小川町駅まで

新横浜からは、横浜線で八王子まで移動し、その後、八高線(八王子〜高崎)の単線ディーゼル路線で小川町駅までとなります。

武蔵ワイナリー様は、無農薬・無肥料・自然発酵を掲げて小川小公子というブドウ種で醸造をされています。

代表の福島有造さんとは、昨年からのおつきあいで地域産業の活性化まで視野に入れた経営理念を元に邁進されています。

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